この先大丈夫かな・・・
本当に叶うのかな・・・
明日の仕事うまくいくかな・・・
そんな不安やナーバスな感情に、押しつぶされそうになったことはありませんか?
実は私もそうでした。
以前の私は不安やナーバスに引っ張られることが多く、それと同じような現実を創ることが多かったです。
「不安」は「その通りになってしまう不安な未来」を見ているようで実は違います。
実際には、「望まない未来の映像」を頭の中で何度も再生している状態なのです。

脳は、「現実」と「頭の中でイメージしたこと」を完全には区別できない、と言われています。
だから不安な映像を繰り返し見れば見るほど(不安なことばかり考えると)、その方向へ意識が向きやすくなるのです。
そして悪いことも良いことも、意識を向け続けると現実化しやすくなります。
これが、「思考が現実をつくる」と言われる理由の1つです。
以前、私は一流の占い師さんからこのような言葉をいただきました。
望んでいる未来を先に見るのよ
これは強烈でした!
叶うことを前提に、その未来を先に感じる。

こうなったらいいなあ!
こんな状態だったら
どれだけ幸せだろう!
考えるとなんだか
ワクワクする!
そのような感覚は、あなたの本当の望みと繋がっているサインかもしれません。
望む未来を先に見る
この癖づけをすると、人生はすごく軽くなっていくのではないでしょうか。
それからは、例えば仕事の面で緊張したり不安になったら、すぐにその仕事で成功している場面をイメージ(先に見る)するようにしました。
そして大事なのは、そのときの(成功したときの)感情をたっぷりと味わう。
すると、本当にそのようになっていきました。
このように不安になったり、ナーバスになるたびに
望んでいる未来を先に見る(イメージングする)
ことを意識し続けています。
しかし不安になることは悪いことではありません。
大事なのは、不安に気づいたあと、どんな未来を選び直すかです。
この癖づけをしていくと、少しずつ人生は変わり始めます。

今日、もし不安になったらこう自分に問いかけてみてください。
本当はどんな未来を見たい?
その答えを30秒間、映画のシーンのように頭の中でイメージしてみてください。
その30秒が、未来を変える新しいスタートになるかもしれません

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