
この記事では理想の自分、理想の人生へと変えていくための最強ツールとなる
についてお話をします。
その前にまず、宇宙にある「ゼロポイントフィールド」について少し説明をさせていただきます
ゼロポイントフィールドとは?
ゼロポイントフィールドとは、すべての可能性が、まだ形になる前の状態で存在している場のこと。
何もない「空っぽの空間」に見えて、実はそこには
- 未来の出来事
- ひらめき
- まだ現実化していない無限の選択肢
が、ぎゅっと詰まっています。
無限の選択肢の中から何を選択するかは、私たち次第なのです。
ゼロポイントフィールドは、「まだ何も起きていない場所」ではなく、これから起こるすべてがスタンバイしている場所です。
未来は決まっているのではなく、無数の可能性の中から、今の自分の意識が一つを選び取っている。
それを説明する考え方の一つが、ゼロポイントフィールドです。

上記説明を繰り返す形になりますが、ゼロポイントフィールドには「未来のすべての可能性」が含まれています。
まるで、「どの未来を選ぶ?」といわんばかりに無数の未来がゼロポイントフィールドに存在しています。
だからこそ、ビジュアライゼーションをして「望む未来の波動」と一致させることで、現実化しやすくなります。
ビジュアライゼーションはあなたの理想を

宇宙にオーダーして現実世界で受け取る
ための最強ツールなのです
しかし、ビジュアライゼーションは「具体的に」「色まで見えるほど鮮明に」できなくても大丈夫です。
大切なのは
自分がどんな状態を望んでいるのかを、はっきりさせておくこと
例えば「幸せになりたい」であれば「どんな状態を幸せと感じたいのか」を言語化する。
イメージはぼんやりでも構いません。
断片的でも、雰囲気だけでもOKです。
重要なのは
心地よい気分で行なうこと
義務感で毎日行なう必要もありません。
むしろ、「毎日やらなければならない」「やらないと叶わない」という前提は、執着・不足感を強める原因になります。
無理に習慣化しなくても、効果は落ちません。
「思い出したとき」や「気分がいいな」と感じたときに、軽く思い描く程度で十分です


潜在意識は映像の解像度より、「方向性(例えばどんな風に幸せになりたいか等)と感情(それをイメージしたときの心地よい気分)」を拾います。
特に感情(それをイメージしたときの心地よい気分)を潜在意識は記憶します。
ビジュアライゼーションのコツ
- 望みをはっきりとさせる
- ぼんやりでもOK
- イメージしたときの心地よい気分
- 毎日でなくて良い
いつでもどこでも簡単にビジュアライゼーションを行なえる、エイブラハム・ヒックスの17秒68秒メソッドもおススメです


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