潜在意識を書き換える方法

自分にとって嫌なことを経験したら、その嫌なことを手放して(返品して)、望むことをイメージング(再注文)をします。

違和感体験は理想の人生へと書き換えていく最大のチャンスです

それではこれから、オリジナルメソッドである「潜在意識の書きかえ法」をご紹介します

「不快なこと」「嫌なこと」「違和感あること」などがあったら・・・

① それを宇宙へ返品

② あなたの「心地よいこと」「嬉しいこと」「望むこと」などを宇宙へ再注文する

③ できる限り、思考の中を「望むこと・嬉しいこと」で満たしておく

実践法を順を追って説明します。

①「不快なこと」「嫌なこと」「違和感あること」などを、宇宙へ返品

「宇宙さん、私はこんなの(嫌なこと等)注文していないから、返品します!」と手を使って、上のほうへ(宇宙へ)放り投げます。

これをすることによって、違和感体験などで味わってしまった感情を手放すことができます。

嫌な感情をそのままにすると、潜在意識に定着して同じような違和感体験を繰り返してしまうのです。

「返品作業(手放し・浄化)」はとても大事なのです。

②あなたの「心地よいこと」「嬉しいこと」「望むこと」などを宇宙へ再注文する

返品(手放し)をして空いたスペースに、今度は「ではどういう状況が本来はお望み?」というのを、イメージングしたり声に出して言います。

例えば「雑な扱いされた」のであれば「丁寧に対応してもらっている」場面をイメージングまたは、声に出して言います。

例:(声に出すときは→)丁寧に対応してもらってすっごく嬉しかったー!などのように。

イメージングも声に出す時も、出来る限りそのときに感じた気持ちを想像して、味わいながらおこないます。

※ 頑張ってイメージングしないと、ではなく、ボヤッとでも大丈夫です!

そして

宇宙さん、これを再注文します!

と伝えます。

その後は宇宙へ返品した内容(起きた嫌なことや、不快なことなど)をとっとと忘れます。

嫌なものへフォーカスを向けるとまた引き寄せるので、忘れることが大事です

現実で自分にとって違和感体験をしたら、この返品&再注文ワークを実践します。

このように潜在意識を書き換えていきます。

③できる限り、思考の中を「望むこと・嬉しいこと」で満たしておく

人は意識していないと、「嬉しかったことより腹が立ったこと、のほうを思い出しやすい」ように出来ています。

これは、性格でも能力でもなく、ただの生存本能の癖なのです。

太古の時代は「危険」や「不快」を覚えておくことで命を守れました。

その名残が今も潜在意識の奥に残っているので、放っておくとつい「ムッとしたこと」「違和感があったこと」ばかり浮かびやすい・・・

しかし、ここからがポイントです。

原因が「生存本能の癖」なら

意識して「幸せだったこと・嬉しかったこと」を思い出す

これだけで潜在意識はどんどん書き換わっていくのです。

そう!

これも立派な潜在意識書き換え方法です。

幸せだったこと・嬉しかったことなどを思い出すほど、潜在意識のフォーカスが「望む現実」のほうへ向き始めます。

これについてはこちらの記事も参考にしていただければ嬉しいです

「不快なこと」「嫌なこと」「違和感あること」などがあったら・・・

① それを宇宙へ返品

② あなたの「心地よいこと」「嬉しいこと」「望むこと」などを宇宙へ再注文する

③ できる限り、思考の中を「望むこと・嬉しいこと」で満たしておく

現実においての「不快なこと」「嫌なこと」「違和感あること」は、あなたを本来の道へと導いてくれる大事な気づき。

「返品」「再注文」の繰り返しで、望む人生を手に入れましょう!