映像よりも「体感」!望む未来を引き寄せる脳の使い方

脳は「現実(現在)」と「思い描いたイメージ(未来)」を区別できない

という面白い特徴があります。

望む未来を繰り返しイメージして「心地よい感情」を先取りしていると、脳は「これが現実か!」と勘違いを起こします。

だから「望む未来」を先に見続けると、脳が勝手にそこ(望む未来)へ向かうルート(情報やチャンス)を探し出すのです。

望みを現実化するために必要なのは、「色がわかるくらい鮮明に思い描こう!」と力むよりも

望む状態になったときの「ホッとする感じ」や「心地よい感覚」「満たされ感」など

「こんな気持ちになるだろうな」という体感を味わうのがポイントとなります。

もうひとつ、「感情・感覚・体感」に加えて

繰り返し

こそが脳の神経回路を太く書き換える決定打になります

脳は一度だけ強くイメージするよりも、小さくても「何度も繰り返し」を、「生き残るために重要な優先事項」として認識する性質を持っています。

よって1日のうちに、数秒でも

「望んでいる未来」にいる自分とそのときの「体感」

を思い描き、心地よい状態に浸る。

体感+繰り返し

こそが、脳内に「望む未来へのルート」を太い本道として定着させてくれます。

何かに不安になりそうになったら、このように繰り返し心地よい感情に浸ることで脳の回路が書き換わります。

他にも日常生活などで

明日のプレゼン
うまく伝わるか不安

落ち着いてプレゼンが出来てしっかりと伝わって、ホッとして喜んでいる場面を先に見る(イメージする)

彼(彼女)に
浮気されないか心配・・・

彼(彼女)から心底愛されて、安心している場面を先に見る

子どもが友達と
仲良くやっていけるのか

心配・・・

子どもがたくさんの友人に囲まれ楽しんでいる様子を見て、安心している場面を先に見る

健康診断の結果
大丈夫かな・・・

今回も何事もなく健康体でよかった!とホッとしている場面を先に見る

・・・また出費が・・
将来お金大丈夫かな・・・

口座には常にたっぷりのお金があって、いつも安心している場面を先に見る

など・・・

「・・・あ!」と不安がよぎったら、「どんな状態が望みか?」を先に見る(そのときの体感をイメージする)癖づけをしていくのもポイントです

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