
自分のことを粗末に扱う人とは、距離を置きたいものです。
しかし、職場などでどうしても関わらないといけない場合。
今回の記事では「当たりが強い人への対処法」をご紹介させていただきます
当たりが強い人への対処法
① その人にふりまわされないこと。
とにかく自己一致を意識することです。
自己一致に関する記事はこちら
例えば
- 嫌だと感じているのに平気なふりをしないこと。
- 相手の機嫌よりも、自分の感覚・価値観を基準に行動すること。
などです。
② 自分の価値を大事にしているか考えてみる。
人からキツい態度を取られたり、キツく言われる時
ふだんから自分をどう扱っているのか
このことを考える時期でもあります。
宇宙の法則では
日頃から自分をどのように扱っているか、がそのまま外の人間関係などに反映される
という法則があります。
これは「相手の態度を正当化する」ためでなく、「自分が原因?」でもないのです。
そのためにも繰り返しになりますが
日頃から自己一致を常に意識しておくことも大事です
もちろん、相手に対して明らかに嫌な思いをさせているなら別です。
しかし特に覚えはないのに「最近周りの風当たりが強いなあ・・・」と感じたら、自分を大事にしているか・・・を考えてみることをおすすめします。
③ 相手の良い所を見つける。
冒頭でもお伝えしましたが、仕事などで関わるような相手でなければ、その人に近寄らないことが自分のためにも得策です。
しかし

同じチームとか



上司とか・・・
どうしても関わらなくてはならない場合。


困った・・・
そのようなときは・・・
例えば
仕事がデキるな
よく気がつくな
いい笑顔だな
等・・・
必ず良いところはあるはずです。
私も過去に数名、苦手な人を味方につけた経験があります。
「頼りになりますね!」や「居てくれると本当に助かります。」と調子の良いことを言っていました。
しかしながら、その2名の方たちは仕事に対する取り組みが尊敬できる方たちだったので、このような言葉は本音でした。
するとしばらくたってから、その方たちは私にとっての有難い存在になりました。
その後、1人の女性はキャリアチェンジのため退職することになり、「たのむ!辞めないでくれ!」(おいおい^_^;)と思ったほどです。
もう1人の女性は同じ空気を吸うのもしんどいほどだったのに、信じられないほど仲良くなった経験があります。


決して自分を下げるのではなく、
今でも記憶に残っている貴重な体験でした。
④ その人に自分の取り扱いを教える
これは賛否両論になりますが^_^;
内容としては「①その人にふりまわされない」とほぼ同じです。
あの人には何言ってもいいや、と決して思われることのないように
自分をしっかりと持って理不尽なことを言われたら「NO!」と言える勇気も必要です。
⑤ 場所を変える。
こちらはこの記事で私の体験をもとにご紹介しています
「もうあなたの居る場所ではないよ。」、宇宙がそう伝えている場合もあります。
以上「当たりが強い人への対処法」を5つ、ご紹介させていただきました。
人といつも楽しい時間を過ごすことが出来る。
こんな感じになれれば最高に幸せですよね。
しかし、人間関係の壁は自分の心の中を知り、自己一致へと戻っていく絶好なチャンスでもあります!


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