あんなに静かな環境だったのに、突然始まった工事の騒音・・・
しかしこれにはスピリチュアル的にも深い意味があったのです。

あるとき私は、過去の嫌な記憶、嫌な出来事、繰り返されてきたパターンなどを一掃させようと時間を掛けて手放しをしました。
その方法はこちら
手放し後、出来た空白に望ましい出逢いやお金の引き寄せなど、うれしいことが沢山舞い込みました。
※しかし、繰り返されてきたうんざりするようなパターンはしつこいくらい、現実世界に現れていましたが。
そして更に嬉しいことがあった直後、工事が始まりました。
工事は「家を建てる」「古いものから新しいものへと付け替える」「修復する」など、素晴らしい「再生プロセス」です。
しかし、まるで森の中にいるかのような静かで最高な環境だっただけに、突然始まった
ドン
ド―――ン
ドッカン
ブルルルルル・・・
マンションの1階に貼ってあった「工事」の張り紙を見ると、約1カ月以上ほどかかるとのこと。
まじか・・・💧
かなり近所で工事をしているので、イヤホンをしてても音が聞こえます。
現在、連日続く近所の工事音にうんざりしてしまっている方にとって、これから書く内容が少しでもお役に立つことができれば光栄です

さて、先に書いた「工事の騒音のスピリチュアル的な意味」
2つあります。
① あなたの波動が上がって次元上昇したから、もう合わなくなった「過去の古い波動」を工事音が爆音でぶっ壊している
新しい世界へ移行するタイミングでは、古い世界のときの「低い波動」「繰り返し起きてしまう不快なパターン」「嫌な記憶」等との間にギャップが生じます。
そのギャップを埋めるように、宇宙が強力な工事の音を使ってそれら(低い波動など)を破壊してくれているのです。
② 内側の手放しだけでは届かない「OSの奥底のバグ」を、工事という物理的な音波振動で根こそぎ粉砕している
こちらの方法で、嫌な記憶などを手放して心は軽くなったはずなのに、何故か繰り返し起きてしまう不快なパターン。
この原因は無意識の奥のほうにこびりついた、「信念」
長年の思考のクセや細胞レベルに染みついた「古いOS(根深いバグ)」は残ってしまうことがあります。
そこで宇宙は、工事の騒音という物理的なアプローチを使って、根底から破壊してくれているのです。
強力な手放しをしても、繰り返し起きる不快なパターンの浮上は「過去のパターンの最後のあがき」であり、それを二度と再生できないように、宇宙が外側の工事という強烈な音波を使って根こそぎ打ち砕いてくれているのです。
ドッカン
ド―――ン
こんな工事音がしたら
お!また1つ、私の古い嫌なパターンが破壊された!
と思い、心の中で「古い嫌なパターンや嫌な記憶など」が破砕されているところをイメージしてみてください。
突然始まった近所の工事音は
宇宙からのギフト
順調にあなたは行きたい方向へ進んでいる証拠です!!

