毎日毎日望む自分をイメージングしてもなかなか現実に反映されない・・・
逆に
望まない自分が現実に反映されている??!
こんな経験ありませんか?

多くの場合、原因は大きく分けて3つあります。
1つ目は
無意識に望まない自分の自己イメージを常に持ち続けている
からなのだと思います。
無意識に持ち続けている「望まない自分」の自己イメージ
↓
「望まない自分」の自己イメージが信念となっているので、その自己イメージが潜在意識に設定されている
↓
潜在意識に設定されている「望まない自分」が現実に反映し続ける
無意識の中に「望まない自分の自己イメージ」がある限りは、望む姿をイメージングしてもなかなか現実に反映しづらいのです。
例えば、いつも無意識に持っている自分の自己イメージが、「お金に縁がない」という場合。
そして「金持ちになりたい」という望みがある場合。

この場合は「自分はお金に縁がない」が信念となっているため、その信念が潜在意識に設定され、結果、現実に反映している。
イメージングをしても常に持ち続けている自己イメージが勝ってしまうのです。
ではどうしたら良いのか・・・
1円を持っているだけでも、実質「金持ち」なのです。
お金が無い・・・
にフォーカスを当てるより
1円でもお金がある
へとフォーカスをして、「あること」に感謝をするようにします。
「あること」に感謝をしつつ、「自分はお金に縁がない」を手放した後は
執着にならない程度に、ビジュアライゼーション、アファメーションなどを繰り返しおこないます。
又は新月の日に願いを宇宙へ発注します。
2つ目は
執着が強くなりすぎている
これは「変わらなければならない自分」から出発している望みです。
どういうことかと言うと
今の自分では足りない
理想の自分でないと
ダメだ
変わらないと
価値なし!
という自己否定を含んだ執着です。
昔の私がこんな感じでした^_^;

この前提に立つと、イメージングは希望ではなく自己修正・自己監視になります。
潜在意識が受け取るメッセージは、
今の私は不完全
今の私はまだダメだ
そのため現実は、「まだ足りない」「まだダメ」という状況を繰り返し映し出します。
執着を手放すとは、望みを諦めることではありません。
「今の自分を否定したまま叶えようとする姿勢」をやめてみることです。
3つ目は
「お願いしている側」でイメージしている
多くの場合、現実に反映されにくいときは、イメージングが
叶いますように!
という「お願いしている側」の感覚になっているのではないかと思います。
この感覚である限り、潜在意識に届くメッセージは「まだ叶っていない状態」です。
そして宇宙にも「まだ叶っていない状態」を発注してしまっています。

本来のイメージングとは、願うことではなく、
すでに叶ったときに感じているはずの感情を、先に味わってみること
安心感
満たされた感じ
肩の力が抜けた感覚
宙に浮くぐらいの
波動の軽さ
等・・・
これらは、望みが叶った後に出てくる感情ではなく、先に通していい感情です。
お願いするのをやめ、感情を先取りした瞬間、潜在意識の立ち位置が「まだ」から「すでに」に切り替わります。

感情を先取りするとは、無理に喜ぶことでも、テンションを上げることでもありません。
ただ「ホッとする」「緩む」「心地が良い」・・・だけで十分です。
以上、「望みをイメージングしても現実に反映されない」原因3つをご紹介いたしました
少しでもお役に立てていただけたら、大変光栄です!
ここで原因①から③のチェック質問です
原因① 「無意識に望まない自分の自己イメージを持ち続けている」
- ふとした瞬間に「どうせ私は◯◯だ」と思っていないか
- 理想の自分を思い描くと、同時に「でも現実は…」という声が出てこないか
もし心のどこかに「私はこういう人間」「私はこの程度」というセルフイメージが残っていると、潜在意識はそちらを現実の設計図として使います。
原因② 「執着が強くなりすぎている」
- まだ叶っていないことを頻繁に確認していないか
- 「いつ叶うの?」「まだ?」と心の中で繰り返していないか
執着とは「欲しい」という気持ちそのものではなく、不足を見張り続けている状態です。
潜在意識は「今、強く感じている状態」を現実化します。
原因③ 「お願いしている側でイメージしている」
- 叶った場面より、「叶っていない今」を強く意識していないか
- 感情よりも、映像や言葉に力を入れていないか
どれか当てはまるなら、
イメージが足りないのではなく、心がまだ「叶う前の席」に座っているだけ
なのです。
「望みは叶うから湧いてくる」と聞きます。
そうだとしたら、今ここにある望みも、すでにどこかで始まっている途中なのかもしれません。

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