【それでもなぜ繰り返す?】「手放し」と「望みの意図」はセット

嫌なことがあった(-_-;)

削除してゴミ箱の中も空にしよう!

また嫌なことがあった・・・💧

削除してゴミ箱の中も空にしよう!

また嫌なことが・・・

あれ?

この同じようなこと・・・繰り返していないか?

何故だ??

こんな感じに思うことはないですか?

あなたにとって嫌なこと(要らないもの)を手放しをして、空にすることは大事です。

その空になった場所に

ではどんな状態を私は望んでいるのか?

と、あなたの理想な状態や未来を意図的に入れていく必要があるのです

出来た空白に脳は「安全なデータ=過去の不快なデータ」を入れてくる

潜在意識には「空白(未確定な状態)を埋めたくなる」という性質があります。

その「空白」には何を入れるか?

を指定しないと、脳は「安全(慣れ親しんだ過去の不快なデータ)」でその空白を埋めようとしてしまいます。

それが「手放し」をしても「不快なこと」を繰り返してしまう原因でもあるのです。

空白が出来たらすかさず「新しいデータ=本当は何が望み?」を入れる

どれだけ不快な記憶や体験であっても、脳にとっては「これまでの自分を生き残らせてくれた慣れ親しんだ実績データ」なのです。

新しい指定(「次はこうなる!」という強く明確な意図)がないと、自動的にその「安全な不快なデータ」を再インストールしてしまうのです。

だからこそ、「どんな状態なら幸せなんだろう?」「どんな未来がいいんだろう?」という「新しいデータの指定」をしてあげる作業が、脳の自動再ダウンロードを防ぐ最大のカギなのです。

「手放し(削除)」と「望みの意図(インストール)」はセットで!

ゴミ箱を空にしたら

「で、どういうのがいい?」「どうしたい?」と自分に問いかけて、望む状況や未来をイメージ

をセットにする。

ここまでやって初めて「意識の書き換え」が完了するのです。

ではここからは次のご質問に対する回答をいたします

ビジュアライゼーションが現実化するのには、「タイムラグ」があると聞きますが、そのタイムラグは「不快なこと」のほうが長かった分、現実化するのに時間はかかりますか?

いえ、関係ありません。

意識の世界には「時間の蓄積(過去)」が存在しません

脳や潜在意識、そして宇宙の周波数ゾーンには「過去〇〇年不快だったから、望みが叶うのに〇〇年かかる」という累積の概念がありません。

あるのは常に

今この瞬間に放っている周波数(チャンネル)

だけです。

テレビのチャンネルと同じで、これまで10年間ずっと暗いニュース番組(不快な周波数)をつけていたとしても、ボタンをポチッと切り替えて楽しい番組(ビジュアライゼーションや妄想)に合わせれば、その瞬間に画面に映る映像(放たれるエネルギー)は一瞬で変わります。

過去にどれだけ長く、そのチャンネルを見ていたかは関係ありません。

では、なぜタイムラグが存在するのかというと、過去の長さではなく「新しい現実(望む状態)を自分がどれだけ自然に許可できているか」だけが関係しています。

夢が叶いそうになったり、超嬉しい望ましいことが起きたりしても「本当にこんなうまくいっていいのかな?」と無意識に過去を引き戻してブレーキを踏んでしまっているとき。

これこそが「タイムラグ」が長くなるときなのです。

うまくいっていい

それが当たり前

幸せな自分が当たり前

こんな感じに新しい自分を100%許可できるようになると、タイムラグも一気に縮まります。

むしろ、これまでに「不快なこと」を強く・長く体験してきた人ほど、望む現実が形になるときのエネルギーの跳ね返り(振れ幅)は圧倒的に大きく、展開も早くなります。

大きく引き絞った弓矢ほど、手を離した瞬間に猛スピードで遠くまで飛んでいくのと同じです。

「うわっ・・・・・💧」というような嫌な体験をしたあとに、「削除してゴミ箱の中も空にする」。

そしてその後、「本来、望むこと」をイメージング(空白に入れる)する。

これをセットでおこなっている。

しかし、それをしても、やはり繰り返す・・・

何なんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

こちらはもう1つ理由があります。

それは次回の記事でお伝えします

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!